アメンボウが目指すモノ
by はか太
★日本ボート協会は第一に「五輪で通用するトップアスリート育成」を目指しています。一方、アメンボウなど多くのボートクラブや各地域のボート協会は「ボート振興と生涯スポーツの普及」を目指しています。このギャップが、さまざまな漕艇界の悲劇を生んでいるのだと思います。
★ボート人口が激減しているのだから、まず、裾野(すその)を広げないと将来は暗いと思うのですが・・・。
そこには年齢も性別も国籍も関係ないし、
そうあってほしい。
★僕は、鶴見川漕艇場は非常に盛り上がってきていると思います。ここ最近はびっくりです。漕艇場の保管艇がエイト(8+)4艇やナックル6艇を含め、ほとんどすべて出艇しています。
★市民ローヤーがこれほど集まる漕艇場は、日本で他にはあるのでしょうか?
女人禁制・・・ですか?
by マネージャー
★有名な国内レガッタで、女子は出れないものがある。
出場資格男子のみ。
★私の田舎では、秋祭りの「おみこし(神輿)」を男の子しか担げない掟。御輿とボートでは違うけど、子供の時の悔しい気持ちが思い起こされた。私は男の子になりたかった。寂しくて、悲しくて。。。
★ちゃぶ台用意!
えいっ! (ノ-_-)ノ・・・~~┻━┻
エイト 初めて物語。
by サカベッカム
★日曜日は1年以上ぶりの練習への参加でした。ナックルでゆっくり~の予定が、気づいたらエイト(8+)になっていてかなり焦りました・・・じつは、8年のアメンボウ生活において8+を漕いだのはお恥ずかしながら初めてでございました。。。
★バウサイドやストロークサイドがどっちかなど忘れてしまっていたのでコックスから指示が出ても数秒理解するのに時間がかかりました^^;
合言葉は「キャッチくるくる」
by 午後T
★6/19(日)午前はリーダーT、O、午後T、はか太、りんごの5人が集まり、ナックルフォア(C:ひーちゃんコーチ、S:はか太、3:午後T、2:O、B:りんご)、2x(S:リーダーT、B:TRCミヤ)で乗艇練習をしました。
★ナックルフォアでは「まず漕ぎのポイントを統一させる方が結果的に近道!!」というこ★さきコーチの助言もあり、予定していたメニューは行わず、キャッチしてから10cmキック(通称:キャッチくるくる)をペア漕ぎで繰り返し練習、残り時間を全員で合わせて漕ぎました。
私、ボート始めました♪
by シ★ム姉
★2002年4月、うららかな春のある日の午後、私と相方(シ★ム兄)は、散歩中のひと休み、森永工場前の川岸に座り込んでほか弁を食っておりました。目の前の鶴見川では「横浜市民ボートレース」なるものが催されており、ちょうど私たちがいる岸に一番近いところを、青いTシャツを着た人たちが漕ぐボートが流れてゆき、やがて向こう岸からかすかに「2着、第1コース、アメンボウ…」と、アナウンスが聞こえてきました。
★半年後、私たちは勇気を奮い起こして、その「向こう岸」に行ってみることにしました。またまたヒマをもてあました散歩中、ボート体験教室らしきものが催されているのを見かけ、店じまい間近のどさくさにまぎれて、参加費も払ってないのにボートに乗せてもらったのです。
創ろう!「のんびり漕ごう会」
by 坂爺
★「のんびり漕ごう会」の立ち上げを計画しておられる方々、その後のお話どうなっていますか?
★あたしゃ、ずっと乗ってマッセ!といっても、この2カ月はご無沙汰してましたがね。6月9日(木)は,シングルスカル(1x)乗艇78回目でした。2003年8月8日に1x初乗艇以来、いまだ、沈没(沈)なし。今夏8月中には、乗艇100回目を目指しているところなり。でも、はじめの頃についてしまった水中フェザーのクセがなかなか取れなくて未だに苦しみ抜いております。
初CrokerのFast Impression
by 初マイオールしたO
★6/11にマイオールの初CrokerしたOのファースト・インプレッションです。
a)Concept2(C2)に比べて、オールの全長が短い&軽い。アウトボードが少し短いため、ハンドルの位置がC2より高くなる。個人的にはCrokerのハンドル高さのほうがフィニッシュ時のハンドルのドロップモーションが大きくなり、フィニッシュしやすい(もちろんC2でもピポット位置等の変更や、リギング次第で調整可能)。
b)C2よりシャフトが太い分、浮力が働き、水中でブレードが1枚で決まりやすく(深くなりにくい)、水が確りつかみやすい。なお、シャフトが太いせいもあって、艇によってはクラッチとの相性でフェザーしにくい(回し難い)。
c)フォワードで水面を擦るとCrokerは、ブレードが波に食われ易い。水面が荒れてくると顕著。慣れの問題だが、そもそも、バランスを改善すれば問題無し。
d)C2より柔らかい気がする。エントリからカッチリ好みの漕手には合わないかも。
★マネージャへ向けに、次の点をアドバイス!!
どうする!? Ox盾レガッタ!
by リーダーT
★15周年を迎えた今年、地方大学・高校OBを中心に20歳代以下の入会が増えた。その結果、会員数は80人を越える“大所帯”になり、平均年齢も数歳若返った。体育会衰退、漕艇人口減少が叫ばれて久しい中、ここまで急拡大できたのは本当に驚き。
★とはいえ、メンバーの大半が技術的にも体力的にも未熟なだけに、今シーズンからは真に質的向上が急務。初めてボートに乗るBeginnerの「受皿」を果たしつつ、同時に瀬田漕艇倶楽部、美浜ローイングクラブ、そして東京漕艇倶楽部のように「上を目指す」ことが本当に重要になった。
★そういう意味でBeginnerには「安全講習会」の受講を、経験者には今秋の「相模湖レガッタ」の出漕を促し、私は「指導員資格」と「審判員資格」の取得を目指すようにした。さらに、中期計画として毎夏、戸田漕艇場で開催される「オックスフォード盾レガッタ(Ox盾、2000m、エイト)」への、来夏2006年出漕を、当面の目標に掲げた。